くつろぎのティータイムに、おいしい紅茶とスイーツ・・・。こんな贅沢なひとときを過ごしてらっしゃいますか~?慌ただしい毎日の中ではなかなかそんな時間はありませんよね。
紅茶は世界の約8割で飲まれています。3大嗜好品といわれ、チョコとコーヒーと肩を並べています。
紅茶にはカフェインやポリフェノールが含まれていて、紅茶特有のあの香りにはリラックス効果があり、α波をだす効果まであるのです。
ビタミンA・B・Pやアミノ酸も多く含まれていて『健康にいい』といわれています。
おいしい紅茶を飲んでリラックスできて健康にいいなんて、なんて完璧な飲み物なのでしょう。
そんな紅茶には『ゴールデンルール』といわれる入れ方の基本があります。
紅茶に使う水は軟水が良いとされています。
環境にもよりますが汲みたての空気を多く含んだものが理想です。
沸騰させた直後のお湯がいいとされています。紅茶特有のあの香りを楽しむには、沸騰させすぎお湯や、ぬるいお湯は使わないで下さい。
ポットのお湯には鉄分を含みます。鉄分は紅茶に含まれる成分(タンニン)と化合して香味を損ないます。オマケに紅茶のきれいな色が黒っぽくなってしまいますので銀製のティーポットやガラス製のティーサーバー・陶磁器などの使用をおススメします。
ティーカップは浅い形のもので中は白いものを選んでください。香りが広がりやすいのと紅茶の色を楽しむためです。
ティーポットやティーカップにもこだわってティータイムを満喫してください♪